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ベトナム・ホーチミンに日本料理店『KUBARA』をオープン

2016.07.26

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「茅乃舎だし」など和風調味料を製造・販売する久原本家グループ(本社:福岡県糟屋郡久山町・社主:河邉哲司)は、初の海外飲食店舗として2016年7月30日にベトナム・ホーチミンのサイゴンセンターⅡ(運営:Keppel Landと東神開発の合弁)に日本料理店「KUBARA」をオープンいたしました。

 

日本食を代表するだしや醤油といった調味料を手がける同社は、日本国内だけでなく 海外でも“本物の日本食文化”を発信すべく、初の海外進出の地に成長著しいベトナムを選び、「上質な和食を親しみやすく」をコンセプトに鍋を中心とした日本食をご提供します。

 

展開するメニューで中心となるのは、だしにこだわり、自家製うどんを添えた鍋料理。
ランチでは彩り豊かな「鍋ランチ御膳」や上質で新しい「うどんランチ御膳」を、ディナーでは数種類の具材を自由に選べる「うどんすき」をはじめとした各種鍋料理や和食サイドメニューを多数ご用意します。
これまで日本国内で培ってきた味づくりの技術を結集し、日本食文化の発信源となるレストランを目指してまいります。
また、日本でも実践している「おもてなし」の心を表現し、体験していただける場とします。

 

味づくりだけでなく店舗デザインにもこだわり、開放的で洗練された空間をイメージ。
親しみやすくも本格的な日本料理店を表現します。

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